京都暁フットボールクラブ 「暁ニュース」

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京都暁FC 2017 攻守とも圧倒し、快勝

京都暁FC 2017 攻守とも圧倒し、快勝

◆リーグ戦 第4節
 日 時:2017年10月1日(日)
 会 場:下鳥羽グラウンド  天 候: 晴  参加:15名

    京都暁FC2017  4 ― 0  ダスキン ラ・ボンバ
        得点者:高田3点、川上1点


 第4戦の相手は昨年度2位チーム。苦戦が予想されたが、内容は暁がボールを終始支配し、4点を奪って快勝した。この勝利でリーグ戦成績は2勝2敗となった。
 これ以上負けられない暁は、開始早々からボールへの速いプレスを徹底し、攻め込む。前半13分、ゴール前での決定機を高田が空振り、先制のチャンスを逃す。直後の同14分、小林が右からペナルティエリア内へドリブルで持ち込み、ゴール前の高田へパス。高田が蹴り込み先制。同21分には川上が高田とのワンツーパスでゴール前へ持ち込み、ゴールを決めた。終始暁ペースで前半終了。
 後半に入っても暁ペースは変わらず。後半4分に高田がドリブル突破からシュートを打つがGKの正面。直後の同5分には小林のシュートはゴール右へ外れる。そうした中、同12分に待望の追加点が生まれる。相手GKのミスキックをカットした久世が高田へダイレクトパス。高田が冷静にGKの背後へループシュートを決め、3点目が入る。そして終了直前には、高田がゴール前で相手DFを強引に抜き去りゴールを決めた。守備陣も健闘し、無失点の4-0で試合終了。
京都暁FC2017 久世幸弘



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# by akatsuki-fc | 2017-10-11 19:35 | R.V.A.B

清月記杯 宮城松島ロイヤルサッカー大会に 関西SR連合として参加しました

清月記杯 宮城松島ロイヤルサッカー大会に

関西SR連合として参加しました

 10/4(水)-5(木)、清月記杯宮城松島ロイヤル大会(O-75、O-80)に関西SR連合O-75のメンバーとして参加、優勝しました。この大会に昨年、関西連合は初参加。しかし、人数不足で宮城フェニックスからの応援を得て準優勝でした(http://aktkfc.exblog.jp/24707851/)。今回は、関西SR連合としては、優勝と云う結果に大変喜んでいます。少しずつ結果を積み重ね、みなさんに認知され、さらに大きくなれるよう関西SR連合として頑張って行けます。

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10/4(水)緒戦、対宮城フェニックス 1-0の勝ち

 宮城フェニックスには、攻めには右サイドによく走りスキルもある津田さん、守りには真ん中で落ち着いてラインをコントロールする新山さんがいて、大変難しい相手です。関西連合は参加最高齢の岸本

さん(93歳)と云う鶴亀パンツを押し立て、前線に松木、大川、森本、中盤を西辨之丞、白井、西川、一北、最終ラインを西盛男、藤井、川野、吉住、GKを坪内、これに故障持ちの荒島を加えて総勢14名。守り勝とうと云う体制です。

 ゲームは、激しい攻防となりましたが、中盤からの辨之丞さんの1発が飛び出し、1-0で何とか逃げ切りました。

第2戦、対首都圏B 4-0の勝ち

 初戦を勝って、少し肩の力が抜けたか、関西連合はホイッスルとともに活発に攻め立て、新参加の大川、松木、それに一北が珍しくコーナーキックをニアに飛び込みヘッディングで決め、本人もびっくりの大喝采。後半も1点を追加で4-0の勝ちを収めました。これで、Bブロックトップ通過で、明日はAブロックトップの神奈川O-75と決勝を争います。これで夜の懇親会は盛り上がるでしょう。

10/4(水)夜 懇親会

 シニアの大会では、これが楽しみですね。全国の仲間との再会と新しい出会いがあります。主催者側の挨拶、優勝杯返還、乾杯でスタートです。後は入れ交じりのごっちゃごちゃです。

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10/4(水)夜 2次会

 もちろん部屋に戻っての2次会もありますね。今宵は中秋の名月でした。これで明日の決勝は大丈夫でしょう。

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10/5(木)決勝、対神奈川O-75 1-1 引分け、PK戦 5-3 優勝

 決勝も関西連合は最長老の寿パンツ岸本さんを先発に押し立てて戦います。相手攻めでは真ん中からの突破を警戒していましたが、そこはほぼ抑えてどちらかと云えば押し気味の攻防。その中で、関西連合の右からの攻めが効果的。10分後岸本さん、荒島さんと交代。この時、観客席全体から大きな拍手が出ました。大変印象的で、嬉しいことでした。その直後右サイド森本さんの切れ込みからのシュートが決まり1-0の先制。後半も押し気味の展開ながら追加点が取れない。守りの危ない場面はなかったのですが、最後に波乱が起きました。終了間際、相手最後の攻撃で私が対面の前でボールをカットし前へ出た時ボールが私の左腕の上を滑り、左腕は胴体を離れていたわけではなく胴体に着いた状態でしたが、レフリーはハンドと判定し、FK。Pエリアすぐ外からこれを直接決められ同点、再度のキックオフ直後にゲーム終了のホイッスル。

 ゲームって、押していてもこんなものですね。しかし負けてはいないので、ここで落ち着いて蹴ればよいのです。PKはGKの届かないところへ蹴ればよいのですが、そこは緊張感があり、なかなか思い通りに蹴れません。関西連合はキックは先蹴を取り、あくまで押せ押せの姿勢。これが効いたか、辨之丞、西川、私、一北、森本、と全員が決め、相手にプレッシャーをかけ、相手のPKを坪内さんが一つ押さえて5-3での優勝と成りました。やれやれです。

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 昨年、人数不足の初参加で宮城フェニックスからの応援を得て準優勝した結果を受けて、今年は優勝を目指そうと世話人の中では考えていました。しかし、後期高齢者の私たちですから、ゲーム開始まで何が起こるか分かりません。果たして、頼りにしていたGK小林義政さん、スピードのある山本栄次さんが直前になって参加できなくなり、走りが得意の荒島さんも坐骨神経異常で、5分も走れないと云う状態。荒島さんも含めて最終的にプレヤーは14名となりました。頭を悩ませたGKは、坪内さんが引き受けてくれ、ほっとしました。3試合で失点1(それもFKの失点のみ)ですから大したものです。関西SR連合はお酒も飲みますが、昨年もそうでしたがチームワークの大変良いチームです。今年は昨年に比べて得点力は落ちましたが、守りを固めてゲームに臨み、全メンバーがその点をよく理解して攻めだけでなく守りにも力を注ぎ、良く動きました。その結果が優勝につながったと考えています。今年の優勝の結果、来年も優勝杯返還のため参加が決定です。大会事務局によればこれまで連覇はないとのことですから、また目標ができました。来年は連覇を目指すことができます。楽しいですね。来年、75歳になるプレヤーの方、ぜひこの大会に関西SR連合として参加してください。お願いします。

 最後になりましたが、この大会参加に当たっては西日本OBサッカー連盟関西本部から大会参加費だけでなく、事務的な支援を受けました。ありがとうございました。

報告:関西SR連合世話人 川野眞治

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全体の結果

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参加者リスト

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お連れ合いの参加は、松木、西辨之丞、川野のお三方でした。







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# by akatsuki-fc | 2017-10-08 17:27 | R.V.A.B

京都暁FC Vクラス 木佐一憲治さん文部科学大臣より表彰

京都暁FC Vクラス 木佐一憲治さん文部科学大臣より表彰

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 永年にわたり城陽市のスポーツ振興に携わってこられた功績として暁Vクラスの木佐一憲治さんが、この度、平成29年度スポーツ推進委員功労者として文部科学大臣より表彰されました。
   おめでとうございます!!
(上記、京都新聞平成29年10月4日朝刊に記載)
報告:京都暁FC 事務局


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# by akatsuki-fc | 2017-10-04 22:35 | R.V.A.B

第40回 京都府民総合体育大会 マスターズ大会 開催

第40回 京都府民総合体育大会 マスターズ大会 開催

 毎年、暁FCシニアの方々も個々で参加している、居住地の市町村対抗で行われている大会です。ケガのないよう頑張ってください。

  対戦表
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報告者:暁FC Vクラス 平岡 昇



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# by akatsuki-fc | 2017-10-04 22:15 | R.V.A.B

シニアサッカー練習会のお知らせ

暁FC R・V・A・Bの皆さんへ                9月27日

シニアサッカー練習会のお知らせ


10月1日(日)19時~21時 下鳥羽G 
参加できる方が集まり、チームを作って試合をする予定です。
カテゴリーは問いません。
他のチームからも参加予定です。
Vの方は昼には暁2017の試合 R・Vの方は翌月曜日サンガ練習会があります。
皆さん無理のない範囲で参加してください。

本日お誘いがあり急な案内になり申し訳ありません。
                              
暁FC Vクラス 林 俊一


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# by akatsuki-fc | 2017-09-27 13:35 | R.V.A.B

2017西日本OBサッカー連盟全域大会 伊勢大会 Vクラス報告

2017西日本OBサッカー連盟全域大会 伊勢大会 Vクラス報告

   日 時:2017(平成29)年9月23日㈯・24日㈰
   会 場:伊勢フットボールヴィレッジ Bピッチ(人工芝)

   今回の伊勢大会は両日13名で試合に臨む事になったが、
    ※攻撃は両サイドを起点にしてパスをつないで攻撃する。
    ※守備は前線から意識的に行い、全員で行う。
    この2点をみんなで共通理解しながら試合に臨んだ。

試合結果・戦評

9月23日㈯  第1戦   京都暁V 0 VS 0 鹿児島元老V

 前半、開始早々から押し気味に試合を運び、前半4分に林俊が牡蛎(ボレー?)シュートを打つが相手のGKのファインセーブで得点ならず。何度も両サイド(右の山本修、左の北川)からの攻撃は素晴らしかった。前半終了間際、相手にスルーパスを通されてGKがクリアーしに行くも、FWに先に触られシュートを打たれるもDF河村が好ブロックで失点を防ぐ!!
 後半、立ち上がりからも前線からのプレスで何度もゴール前に進がゴールを割ることができない! 終了間際、高田のミドルシュートがバーに当たり得点にはならなかったが、これからもどんどんシュートを打ってもらいたい!! 時たま前掛かりになったときに前線の不用意なミスの時に一気に攻め込まれる事があったが何とか無失点で終われた。
報告者:暁FC Vクラス 樋口春雄


9月24日㈰  第2戦   京都暁V 0 VS 4 岡山シニアV

 前半6分、高田がドリブルで相手を一人抜いてPA外からシュートしたが、惜しくもボールは左上に外れた。10分、相手のカウンター攻撃でゴール前へスルーパスを通され失点。18分、相手の左からのセンターリングに対して、逆サイドから走り込んできた相手選手が反応しプッシュ。2失点目。
 後半9分、相手のシュート気味のボールに反応が遅れ、相手のいち早く反応され3失点目。終了間際にも味方ゴール前のパスをカットされ、フリーでシュートされ4失点目。

≪反省点・課題≫
※攻撃に関してはパスのタイミングが遅れたり、正確さが乏しく、パスカットを
 される場面が多かった。
※守備に関しては味方ゴール前での相手のスルーパスへの反応や、サイド攻撃に
 よるラストパスに反応が出来なかった。
◎今後の課題としてポジショニングの重要性。そして、予知不足・準備不足の解消。
 更に反応の速さを培う必要を痛感した。
報告者:暁FC Vクラス 山口森久


       第3戦   京都暁V 3 VS 2 えひめ四十雀V
              得点者(林俊 2、高田 1)

 2戦して依然無得点の暁。気持ちを入れ直しての前からのチェックが奏功しペースを握る。8分・9分に得点チャンスはあったが逃してしまった。逆に14分自陣正面からのフリーキックがポストを叩きこぼれ球を押し込められ失点。暁がペースを握っていたので少し落胆ムードでハーフタイムを迎えた。
 そして、再度前からのチェックと少し早めの動き出しと、気合を入れて後半に臨むようにベンチから指示を受けた。
 後半開始早々にドリブルからキーパーと1対1で決められなかったが、25分には高田の積極的なドリブル突破からのこぼれ球を林俊が見事なロングシュートでゴール右上に突き刺す。また28分にも高田のドリブル突破のこぼれを林俊が今度はゴール左に冷静に流し込んで逆転。33分に高田がドリブルで突破しかけて倒されPKを得て、これを高田が冷静に決めた。38分ゴールキーパーの手をすり抜けて失点するも何とか凌いで嬉しい初勝利となった。
 先制されて一旦落ち込んでも、チームとしてやるべき事を再確認して徹底できた。あきらめず、皆で力を合わせれば何か良いことも訪れてくれることが実感できた最終戦でした。参加された皆さんお疲れ様でした。
 練習でさらなるレベルアップをし、岡山シニアに勝負を挑めるようにまた頑張りましょう。
報告者:暁FC Vクラス 高田 厚

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# by akatsuki-fc | 2017-09-26 09:14 | R.V.A.B

2017西日本OBサッカー連盟全域大会 伊勢大会 Rクラス報告

2017西日本OBサッカー連盟全域大会 伊勢大会 Rクラス報告

   日 時:2017(平成29)年9月23日㈯・24日㈰
   会 場:伊勢フットボールヴィレッジ Eコート(天然芝)

報告の前に 黙祷!
 暁Rの試合前に滋賀と名古屋のゲームの副審が暁Rにあたっていました。このゲームの後半、滋賀の選手が突然倒れられ、激しいいびきをかかれ危険な状況が生じました。ゲームが中断、熊本OKのO氏(救急救命士)の的確な措置のもと、暁FCが常時携帯していたAEDが使用されました。すぐに救急車が到着し、救急隊によって病院へ搬送されていきました。後にこの方がお亡くなりになったと聞き、残念な思いを抱きつつご冥福をお祈りしました。救急救命士のO氏や消防署救急隊長さんから、AEDのおかげで患者さんは2時間頑張られましたと、暁FCのAED常備の体制を「素晴らしいクラブだと」褒めてくださいました。(このAEDは故松木団長の友人の医師が寄贈され、松木婦人から「お守り代わりにいつも持っていってね」いわれていたものです。)

試合結果
 9月23日 京都暁R 6 VS 0 四日市FC
 9月24日 京都暁R 9 VS 1 熊本OK(オールドキッカーズ)
       京都暁R 6 VS 0 徳島OB
今回のゲームの総評
 暁Rは今回、奥田理事長・小田主将のもと総勢16名で参加しました。
 ゲームプランのコンセプトはディフェンスライン 中山養・津下をセンターバックに起用し、高い位置でのプレスから相手のボールを奪い、ハーフ陣の正確なパスワークでトップの牛場へつなぎ、牛場のスピード・正確なボールコントロールで相手守備陣を翻弄して得点する形を中心(牛場の得点は今大回総得点21点中13点)に、多彩な攻撃を目指そうというものでした。攻撃の方向は相手守備陣に的を絞らせない右から・左から・中央からとディフェンスの中山養・ハーフの小竹・小田からの正確なボールの配給で相手を圧倒、ポゼジョンでもおそらく65%以上をとっていたと思われます。多彩な攻撃課題では小竹の4得点をはじめ、徳田・小田・脇村の正確なシュートや西の蹴った強烈フリーキックシュートに、音も無く忍び寄ってキーパーのハンブルを瞬時に反応して得点を奪った久保田のプレーなど多彩なものがみられました。
報告者:京都暁FC Rクラス 橋本 悠



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# by akatsuki-fc | 2017-09-25 15:46 | R.V.A.B
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